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2019年06月11日 [FAQ]

エクステリアとしてのカーポートのメリットはなんですか?

私の自宅には駐車場があるのですが、そこには屋根がついていないので、天気の悪い日に車に乗りたいと思っても、どうしても乗車する際に体が雨に濡れてしまい、それがいつも嫌だったので、エクステリアとしてカーポートを設置してみようと考えています。
しかし、本当にカーポートが良いものなのか疑問に思っている部分もあるため、カーポートを設置することにはどのようなメリットがあるのか教えてください。

回答

雨の日に便利であり費用が安い


まずカーポートというのは駐車場のスペースに屋根を取り付けたものであり、車庫とは違って壁には囲まれていないタイプのことで、これを設置することによって雨を避けることができるため、天気の悪い日でも安心して車に乗ることができるでしょう。
ただし、カーポートには壁がないため、風が強い日には雨がどんどん体に当たってしまう可能性があるため、その点には注意しておかないと車に駐車しようとするときに濡れてしまう可能性もあるのです。
カーポートは1台だけであれば片側2本の柱によって屋根を支えて設置するタイプが一般的なのですが、両側に支柱を設置するタイプや合掌タイプと呼ばれるものもあり、カーポートと一口に言ってもバリエーションはとても豊富なのです。
また、カーポートの設置は費用が安いというメリットがあり、これは施工費があまりかからないというだけではなくて、カーポートには壁がないために家屋とはみなされないため、こちらは固定資産税の対象とはならないため、税金を抑えるという意味でもメリットがあるのです。
また、カーポートによって屋根を設置することによって、車には直射日光が当たらなくなるのですが、これによって夏場に車内の温度があまり上がらなくなるため、クーラーを入れれば車内をすぐに涼しい状態にできるというメリットもあります。
たとえば、気温30度の中で直射日光にさらされる状態で車が駐車されていると、車内の温度は60度近くまで上昇してしまうというデータがあり、ダッシュボードにいたっては80度にまで達してしまう可能性があるため、とても暑くなるのですが、屋根のある場所で駐車すればこのような状況を避けられるのです。
直射日光は車のボディにも影響を与えてしまい、直射日光によって色あせしてしまう可能性もあるため、カーポートによって車の見た目をキレイに保つという効果を期待でき、また雨に濡れなくなることによって雨による汚れを防ぐこともできるのです。
ただし、カーポートの屋根の素材によってどのくらい日光を遮断できるのかは違うため、その点には注意しましょう。

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