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2019年07月18日 [FAQ]

手すりを設置するメリットはなんですか?

私の家族はまだまだみんな元気であり、自分の足腰で歩くことができるのですが、将来のことを考えると、バリアフリーの環境を整えておくことも大切なのではないかと思っています。
そこで、自宅に手すりを設置するべきか悩んでいるのですが、手すりを設置することにはどういったメリットがあるのか教えてください。

回答

転倒や転落を防ぎ、暗いときの誘導補助にもなります


手すりを設置することによって歩行をサポートすることができ、高齢者にとって助かるだけではなく、足腰が不自由な人や怪我をしたときなどにも、手すりに捕まってバランスをとりながら歩行することができるため、とても役に立ちます。
また、階段に手すりを設置しておくと、万が一つまずいてしまったときや滑りそうになったときに、すぐに手すりに捕まることができ、それによって転倒事故を防ぐことができるため、高齢者でなくても手すりのメリットを得ることができるのです。
手すりの中には桟や格子のついているものがあって、これを設置すると階段脇からの転落を防ぐことができ、くぐり抜けを防止することもできるため、小さい子供のいる家庭にとってはケガ防止に便利です。
また、夜間で玄関にいたるまでの道が暗くなっているときには、手すりが設置されていると誘導補助として利用することができ、手すりを伝うことによって安全に玄関にたどり着くことができるというメリットもあります。
このように手すりにはたくさんのメリットが存在していて、それは必ずしも高齢者のためのものだけではなくて、若い人であっても手すりがあるおかげで助かる場面はたくさんあるため、もし手すりを自宅に設置していないならば、設置を検討してみるとよいでしょう。
また、実際に介護の必要とされる高齢者が家庭にいる場合には、手すりを設置する際に介護保険による給付を受けられるケースもあるため、このようなケースでは、給付対象となるかどうか調べてみるとよいです。
手すりのない場所に新しく手すりを設置することはそれほど難しいことではなく、簡単な工事で取りつけられるケースが多いのですが、場合によっては手すりの設定が困難なケースもあるため、自宅に手すりをつけることができるかどうか不安な場合には、業者に現地調査を依頼して、どのくらいの費用でどのような手すりを設置することができるのか調べてもらうとよいでしょう。
手すりといってもいろいろな種類が存在していて、デザインや機能性などが異なっているため、目的に合ったものを選びましょう。

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