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2019年09月18日 [FAQ]

造園業者だからこそできることは?

私は長男なので、いずれは代々続いてきた由緒ある実家に戻って家業を継ぐことを義務付けられて生きてきました。
自分でもそれは納得していて、私の他に男だけの兄弟が3人いますが、むしろその中で自分がその立場にいられることを誇りに思っています。
まだ父も現役でバリバリ仕事をしているし、私も大学を卒業して何の経験も積まないまま家業を手伝うのも視野の狭い人間になると思い父に相談すると、実は父も私と同じ考えを同じ歳の時に思っていたそうで、卒業後は他の会社に勤めてみるといいと勧めてくれました。
それから15年間別の世界を見て、その間に好きな人もできて結婚もして、これまでは職場の近くにマンションを借りて暮らしていましたが、今度家業を継ぐことになり、家族で実家に戻ることになりました。
そのことを喜んでくれた父が、私たちが住みやすい家にリフォームしてくれることになり、家の庭もリフォームすることにしたのですが、昔ながらの日本庭園で、父も私もその雰囲気が大好きで壊したくはないので、やはり庭の工事は専門業者にお願いした方がいいと考えているのですが、この場合はやはり造園業者の方がいいでしょうか?
一般的なエクステア工事業者と、造園業者の違いと、造園業者だからできることを教えてください。


回答

植栽の知識も豊富で庭石の選定や設置も安心です。


和風住宅が当たり前だった頃には、和風の庭や生け垣などのお手入れをする庭師さんがたくさんいました。
しかし、時代の流れによって洋風の建物が増え、和風庭園は激減し、庭師さんの需要も少なくなって、それと共に造園業者の数も今ではかなり少なくなっています。
エクステリア工事業者を探すと、「○○造園」などと、会社名に造園という文字がついているところもたくさん見つかりますが、そのような会社はもともと造園業を専門にしていたケースがほとんどで、和風庭園の工事も得意としています。
洋風の庭工事やリフォーム工事も請け負いますが、昔ながらの和風庭園のリフォーム工事も専門にしていて、造園業者だからできることも多くあります。
普段洋風のエクステリア工事しかしていない業者だと、専門的な知識はありませんが、造園業者であれば、もともとも庭にある植物の知識も持っているため、それらの的確なお手入れも、新しい家にふさわしいベストな提案をしてもらえる可能性も高くなります。
庭石の選定や植栽に合わせた設置などをできるのも、造園業者だからできる仕事です。

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